レコーディングダイエット
一気にブームとなり、雑誌やテレビで連日取り上げられた『レコーディングダイエット』。
あなたも何度も聞いたことがありますよね。そのレコーディングダイエットのやり方や効果などを公開します。
レコーディングダイエットとは、著者の岡田斗司夫が「いつまでもデブと思うなよ」で紹介したダイエット法です。
日々摂取する食物とそのカロリーを記録することで、自分が摂取しているカロリー、食事の内容、間食などを自覚して、食生活の改善につなげるというものです。
もともとアメリカの肥満対策を行うグループなどで行われていた、食事内容やその日の簡単な運動内容を記述する、「日記ダイエット」と非常に似ています。
1.食べたものを全部書き出し、毎日同じ時間に体重、体脂肪をはかってメモするだけ。
ただし、「口に入れたものをすべて毎日メモをとる」こと。気のゆるみでふと食べてしまったチョコレート1かけでも、ポテトチップス1枚でも、コーラ1口でも、残らず全部書き出すこと。
また、メモ用紙はできるだけ常に持ち歩いて、食べるものをオーダーした瞬間など、食べる前に書き出すのがポイント。食べたものはパソコンなどで管理すると、後々整理しやすいのでおすすめです。
2.ダイエットの一番の敵は食欲ではなくストレス。
体重が減るにつれて段階があるので急ぎすぎないのが、成功させる大きなコツです。
たとえば、最初はとにかく「食べたものをただメモするだけ」。この時点では、まだカロリーを調べたり、カロリー制限をするのは厳禁です。
3.何か食べたいという欲望が起こるのは、おなかが空いたからではなく、単に口寂しいとき、ヒマなとき、つまらないときということも多いもの。こうした状態で食べる習慣がついてしまっていると、満腹センサーが狂い、「満腹でない=空腹」と感じてしまうのです。そんな時に満腹を感じるまで食べたつもりが、本当は食べ過ぎで、後に「胃が重い……」という状態になりがち。
でも、ゆっくり時間をかけて、「やせる体質」に変わっていくレコーディング・ダイエットの場合、満腹センサーが正常に働くようになり、子どもの頃のように「おなかがすいた!」という感じがわかるようになってくるのです。また、欲望に振り回されるのではなく、「野菜が必要」などといった、カラダの欲求がわかるようになってくるのも、特徴のひとつです。
4.「レコーディング・ダイエットに失敗した」と言う人は、自分勝手にアレンジするのではなく、正しいやり方で行うことにしましょう。
太ってしまった人の大部分は、今一日に自分がどれだけカロリーを摂取しているのか把握できないし、又自分が食べたものを覚えていないために、「あまり食べていないのに太る・・・」などといった現象を経験していると思います。
レコーディングダイエットは、これを客観的に見て、食べたものをメモすることによって改善するというカロリーを抑えるダイエット法なので、ルールを守って続けてやることで効果が非常に期待できます。
もっと簡単にもっと効果が期待出来る
ダイエット法を紹介します。
私もこれで8キロ近く減量できました(-^□^-)